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日本でも横浜流星さん×南沙良さんの共演でリメイクされた韓国ドラマ『わかっていても』で大ブレイクし、“圧倒的女神”と称されるハン・ソヒさん初主演映画『12月の君へ』の追加本編映像が初公開!
くわえて“韓国映画界の秘宝”との呼び声も高いハン・ヘインさんへのインタビュー、アザービジュアル、三吉彩花さんら著名人からのコメントが到着しました!
『12月の君へ』はハン・ソヒさんとハン・ヘインさんによる淡く美しいクィア・ロマンス。タイトルとリンクする2025年12月5日(金)より、渋谷ホワイトシネクイント、kino cinéma新宿ほかにて全国上映中。

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ハン・ソヒさんといえば、今年2025年7月にZepp Diver Cityにて、日本で初めてファンミーティングを開催し、全2公演全席完売した記憶も新しく、韓国のみならず日本でも絶大なる人気を誇ることを示したばかり。
そんなハン・ソヒさんのスクリーンデビュー作であり、しかもクィア・ロマンス初挑戦とあれば、すでに『12月の君へ』についてご存じの方も多いかもしれません。
しかも共演するのは、インディーズ映画を中心にたしかな実力で活躍の場を広げているハン・ヘインさん。
“韓国ドラマの女神”と“韓国映画界の秘宝”の化学反応に高まる期待を抑えられない方も多いと推測して、早々にこのたび初めて公開された本編映像とビジュアルを3パターンご紹介したいと思います。
高校時代にすれ違ってしまったソル(演:ハン・ソヒさん)とスアン(演:ハン・ヘインさん)が再会し、想いを伝え合うシーンが初公開。雪降り積もるなか、たどり着いた山小屋で身を寄せ合う2人の姿に、会えなかった時間が解けていくようです。
また、先日初めて公開されたこちらの本編映像も必見。
思わず見ているこちらがドキドキしてしまいそうなラブシーンです!このあと2人はどうなってしまうのか、続きはぜひ劇場でお確かめください。

まずは、波打ち際でスアンが持つビデオカメラに向かって演技をするソルを捉えたこちら。

そして次に、真冬の海辺でウェットスーツに身を包み、遠くを見つめる二人。

最後は、雪深い森に向かって歩くスアンと、その背中に手を振るソルの姿。
いずれも今作を象徴する重要なシーンを収めており、降り積もる雪によって、淡く幻想的に映る光景が、孤独を抱えた二人の少女の心象風景を思わせます。
共通して添えられた「愛だと知らずに傷つけた。もう一度、会いたい。」の言葉に、友情と恋愛の狭間で揺れ動く、思春期の不器用な心の内がほどけていくようです。
今回解禁されたビジュアルにも写る「ビデオカメラ」「演技」「真冬のサーフィン」「雪山」といったモチーフは、いずれも今作の重要な鍵を握っており、その深い意図に気づいたとき、きっと見る者の心は強く掴まれることでしょう。

『12月の君へ』について、すでにご存じの方もいるかもしれませんが、改めてそのストーリーをお伝えさせてください。
運命に導かれるように親しくなった、二人の少女。俳優を夢見る高校生スアンの前に、都会から美しい人気俳優のソルが転校してくる。煌びやかな世界で自分を見失ったソルの心は、スアンの青く燃えるような演技に惹かれていく。
放課後、冬の海でサーフィンをした二人は、冷えきった体を炎の前に寄せ合い、互いの孤独に触れながら少しずつ心を通わせていく。しかし、思春期の揺れる想いは「友情」と「恋愛」の狭間ですれ違い、ソルはスアンの前から姿を消してしまう。
成長して人気俳優となったスアンは、あのとき伝えられなかった想いを胸に、今もなおソルの面影を探し続けている。そしてある寒い雪の日、彼女はふたたび、冬の海へと向かう。
ソル:人気俳優の転校生(演:ハン・ソヒさん)
10歳の頃から子役として活躍してきたスター。多忙な芸能活動の合間を縫って、地方の高校へ転校してくる。そこで出会ったスアンの独特な演技のアプローチに心を惹かれる。競争の激しい華やかな舞台の裏で孤独と葛藤を抱えるソルは、次第にスアンと互いの孤独を分かち合い、心を通わせていく。
ハン・ソヒ(Han So-hee)さん

広告モデルとして活動後、2016年にSHINeeの「Tell Me What To Do」のミュージックビデオに出演してデビュー。「100日の郎君様」(2018)など数々のヒット作に出演し、韓国ドラマ界で注目を集め始める。
不倫相手のヨ・ダギョン役を演じた「夫婦の世界」(2020)で、感情の機微を繊細に表現できる実力派としての評価を確立し、その美しいビジュアルから韓国ドラマ界の“圧倒的女神”と称されるようになる。
その後も「わかっていても」(2021)での甘いロマンス、「マイネーム: 偽りと復讐」(2021)での激しいアクション演技、「京城クリーチャー シーズン1&2」(2023-2024)での時代劇挑戦など、作品ごとに異なるジャンルで演技の幅を広げ、俳優としての幅を着実に広げてきた。
そして本作では、映画初出演にして初主演を飾り、初めてのクィア・ロマンスにも挑戦。繊細で複雑な感情を持つソル役で、新たな魅力を開花させた。
スアン:スターに憧れながらも、まだ何者でもない少女(演:ハン・ヘイン)
俳優を夢見る高校生。ぶっきらぼうで率直な性格ゆえに周囲と馴染めず、学校の演劇にも一度も出演したことがない。そんなとき、テレビの中のスターである転校生・ソルが現れる。自由を求めながらもどこか不安定で落ち着かないソルに惹かれながら、スアンは、自分も俳優を目指していること、そしていつか映画を撮りたいという夢を打ち明ける。
ハン・ヘイン(Han Hae-In)さん

インディーズ映画を中心に、多彩で印象的な役柄を演じており、“韓国映画界の秘宝”との呼び声が高い実力派。
短編映画『Momo』(2016/『モモ』として第11回関西クィア映画祭2017にて上映)で俳優デビューし、その後『Ghost Walk』(2019)、『ミッドサマー・マッドネス』(2021)、『Our Midnight』(2021)、『Vestige』(2022)など、数々の作品で独自の演技スタイルで評価を集める。
2023年に出演した映画『Birth』では、予期せぬ妊娠に直面する小説家の役を熱演。その繊細な演技が高く評価され、インディペンデント映画界の隠れた逸材としての地位を確立した。
ユン・スイクさん(監督)

ソウル芸術大学デジタルアート学科出身。
2013年、長編映画『Groggy Summer』が第14回全州国際映画祭の韓国映画コンペティション部門に正式出品。自由な構図と精緻なクローズアップショットを駆使し、詩を書く高校生の葛藤や、青春の激しい感情を生々しく描き出し、映画界に強い印象を残した。
約10年の時を経て、本作で再び全州国際映画祭に登場。幻想と現実が交錯する映像美と、細部にわたる感情表現が高く評価され、次世代のシネアストとしての地位を確立した。
繰り返しになりますが、第一のみどころはやはり、大きな注目を集めるハン・ソヒさんとハン・ヘインさんという二人の俳優が初共演を果たしたところ。
高校生時代から大人になるまでを演じきり、子どもと大人、友情と恋愛、すべての境界線が曖昧に移ろう刹那の煌めきを体現しています。
そんな不完全なソルとスアンを見守るように優しく繊細に映像に収めたのは、ユン・スイク監督。
2013年に長編映画『Groggy Summer』が第14回全州国際映画祭の韓国コンペティション部門に正式出品され、独自の視点と挑戦的な演出が注目を浴び、今もっとも期待されている映画監督のひとりです。
そして10年後、本作も第24回全州国際映画祭の韓国映画コンペティション部門に正式出品され、わずか1分でチケットは完売。
さらに第38回ロンドンLGBTQIA+映画祭、第31回 ハンブルク国際映画祭、第21回 ローマ アジア映画祭、2024年 香港アジアン・シネラマなど名高い世界的映画祭から正式招待を受けており、その独創性と芸術性が高く評価されています。
ここで、今作のみどころを大きく3点に分けてみました。

繰り返しになりますが、今作は“韓国ドラマの圧倒的女神”と呼び声の高いハン・ソヒさんのスクリーンデビュー作。くわえて、初めてクィア・ロマンスに挑んだ意欲作でもあります。
特に今作は2019年から撮影が開始されていたということで、まだブレイク前の原石のような輝きを放つ彼女の姿が映像の中に収められており、その瑞々しい存在感にファンならずとも目が離せなくなってしまうのではないでしょうか。
そんなハン・ソヒさんと初共演を果たす“韓国映画界の秘宝”ことハン・ヘインさんは、インディーズ作品を中心に、着実に実績を積み重ねてきた実力派俳優。
突然やってきた人気俳優の転校生ソルに思いを寄せながらも、友情と恋愛の狭間で揺れ動く高校時代から、時を経て大人になり、自らが人気俳優となったあとの孤独や苦しみを見事に演じきりました。
幻想的な映像も相まって、二人が初めて出会ったころはまばゆいほどの一瞬の煌めきをそのまま封じ込めたような初々しさを感じさせ、一方、再会を果たしたころはあんなにも対象的だった二人の姿が酷似しており、そこに不思議と悲しみの宿る無情な時の流れを思わせます。

日本でも今やBLジャンルは市民権を得ており、同性愛を描いた作品は年々増加傾向にあるといえるでしょう。
(“BL”の指し示す範囲にはコミカルな要素を含む、あるいは非現実的シチュエーションで描かれるものも強く、現実的なクィア・ロマンスとは別だとする考えもありますが、ここでは「同性愛を題材にしたもの」として内包させていただきます)
ただ、まだ女性同士の恋愛を描いたものは男性同士を描いた作品と比較すると少なく、特に韓国では長らく厳しい検閲制度のもと、規制されつづけてきたという歴史もあります。
そんななか、近年は『ユンヒへ』(2019年)や『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』(2024年)、ドラマだと日本でも『六本木クラス』としてリメイクされた『梨泰院クラス』(2020年)など、同性愛者ひいてはLGBTQ+の当事者が登場する作品が数多く制作され、また受け入れられるようになりました。
今作は何度も言及しているとおり、二人の少女が互いに惹かれ合い、けれど友愛と恋愛の間で揺れ動くという物語を描いていますが、監督は「クィア映画」だと公言しています。
もともとインスピレーションになったのは監督が実際に見た景色。あるとき大雪のために海岸道路で立ち往生してしまった際に、遠くの海でサーフィンをする見知らぬ二人の姿が目に入り、凍てつく冬の海を背景に、強くて繊細で、そして互いに似た女性たちの物語が浮かんだのだそう。
導かれるままに紡がれた儚くも美しい二人のラブストーリーに、ある人は共感し、あるいは救われ、背中を押されることもあるかもしれません。

監督はロケーションにも強くこだわり、ドラマ性のある場所よりあくまでストーリーを際立たせる空間を表現するために、韓国の田舎町から都市部まで幅広く選定されました。
だからこそ二人がサーフィンをする冬の海、猛吹雪の雪山、そして夜のソウルなど、現実味を伴って、見た者の心に深く残りつづける映像を完成させることができたのでしょう。
また、今作は実はオール韓国ロケを実施されたわけではありません。監督が北海道を好きだということで、旭川周辺でも撮影されたようです。
そこには、日本映画に多くのインスピレーションを得て、また日本の音楽や漫画に親しんで育ったという監督のアイデンティティとリスペクトといった背景も感じられます。
日本映画という言葉に引きずられ、少し話がそれますが、今作のタイトル『12月の君へ』は日本での上映にあたって名づけられた邦題です。
作中に登場する、スアンがソルを主演に映画を撮りたいという夢を描きながら執筆した映画脚本のタイトルが由来なのですが、ソルへの伝えたい思いが詰まっており、また彼女を求める気持ちがそのまま表現できる、ということで採用されました。
原題は『大雪(폭설)』(英題も『Heavy Snow』)。実際、雪深い山岳の撮影においては、突然の降雪によってスケジュールを変更しなければいけないこともしばしばあったほど、雪景色と隣り合わせで制作された今作。
ある日、撮影現場に向かう車が大雪で止まってしまい、中断を余儀なくされたこともあったそうです。
しかしそれさえもクルーみんなで受け入れて、別世界に迷い込んだような気持ちを満喫したそうで、どんなときも楽しめる余白を持って撮影に挑んだからこそ、過酷な環境でもそう感じさせない美しい映像美をおさめられたのでしょう。
降りしきる雪のなか、かつて少女だった二人が再び邂逅する様子は視覚的にも幻想的で、目をこらしてもこらしても、なお捉えることのできない現実は時を進ませ、けれどもしかしたら降り積もる雪こそがスアンの思いで、だからこそこんなにも彼女の足をとどまらせてしまうのかもしれません。
なお、ソルという名前は、2019年に惜しまれながら25歳という若さで亡くなってしまった元アイドルグループf(x)のソルリさんに着想を得て仮に名づけられ、「雪」を意味する言葉でもあることから、そのまま採用されることとなりました。
なお、ソルリさんが誹謗中傷に苦しんでいることを発表してグループ活動を一時休止し、翌年脱退したことは日本でも知られていますが、監督は問題提起をするために今作で芸能界を題材にしたわけではないと発言しています。
しかしソルやスアンがスマホを片手にエゴサーチをする姿に、なにかしら思うところがある方もいるかもしれません。

スアンを演じたハン・ヘインさんはこの役を、そしてこの作品をどのように感じていたのか、日本でもようやく全国上映が始まり、早くも話題を呼んでいる今こそ知りたいメッセージが詰まっています!
●スアンという役柄について
「スアンは自分に訪れた名もなき感情に迷いながらも、結局は全てと向き合い受け入れる人物です。波のように砕けやすい脆さを持つ一方で、海のように深い一面も備えているからこそ、その感情と向き合うことが可能だと考えました」
●短髪×パンツスタイルの高校時代から、大人になるとかつてのソルのようにロングヘア×スカートスタイルが増える、その見た目の変化は内面の変化によるものなのか


「スアンの容姿は社会がいう女性的な姿に変わりましたが、本質は変わったことがありませんでした。スアンは元々そうした定義にとらわれない自由な人物だと考えていました。学生時代にはその定義に抵抗したくて髪を切り、俳優として活動するようになってからはその世界に溶け込むために自分の姿を飾りましたが、後には自分の姿を飾らなくても自分として存在する方法を見つけたと思っていました」
なお、スアンの外見についてはユン・スイク監督も、高校時代に髪を短くしていたのは「ただ楽だから、というシンプルな性格を反映している」と発言しています。
そのうえで大人になったときにそのスタイルを維持していなかったのは、「自分のままでは生きられない不自由さが自然と反映され、より典型的なスタイルへと変化したのではないか」とも言及しており、俳優という特に人から見られる立場であることは、少なからず身なりに関係していそうです。
●スアンとハン・ヘインさんの共通点について
「キャラクターが対象化されないよう注意しました。ひとつの固定されたイメージに閉じ込めたくなかったのです。外面の変化も内面の変化も、ひとつの姿だけで語れるような人物にはしたくありませんでした。だからこそ、多彩でありながらもひとつの呼吸でつながり、変化してもその人物の根っこは揺らがない、そんな存在であってほしいと思いました。そして、そのキャラクターの気質は、私自身にもどこか似ていると感じています」
●高校時代にソルとスアンの間に生まれた曖昧な感情について
「ソルとスアンは、明らかに二人だけが理解できる部分を互いに感じ取ったのです。曖昧でありながら強烈で、果てしなく蘇り、より深まっていった愛を経験したと感じます。まるで哀悼のような愛です。学生時代の二人は未熟でしたが、二人の愛を高校生の頃の感情だけで語ることは難しいと感じます」
●ソルへの気持ちを忘れられずにいるスアンに送りたい言葉
「冷たい吹雪を抱きしめた君の勇気のおかげで、私は君と出会い、自分自身について多くを知ることができた。ありがとう。私たちは、ありのままの自分でいてもいいのだ」
●突然の降雪によりスケジュールが変更するなど、過酷な環境下で行われた撮影期間の思い出について
「現場では全員が集中してその場面を作り上げるというエネルギーが重要でした。波の音で聞き取りにくい互いの合図を聞き取るため、手振りや身振りで意思疎通を図ったことや、カットサインが出た後、キャスト、スタッフみんなで抱き合い体温を分かち合ったことが記憶に残っています。本当に寒かったけれど、あのエネルギーのおかげで、どの現場よりも熱かった思い出として残っています」
なお、今作の撮影にあたって初めて挑戦したというサーフィンは今も続けており、休みの日に海に向かっているそう。
●日本の観客へメッセージ
「日本の観客の皆様にお会いできて、とても胸が高鳴っています。美しい自然と音楽、そしてソルとスアンの物語が、雪結晶のように皆様の心に届きますように。ありがとうございます」

最後に、アザービジュアルとともに届いた著名人のコメントをご紹介します!
三吉彩花さん(俳優 / モデル)
ソルを見ていると
自分が見透かされているような気持ちになる。
自身を生かすのも殺すのも自身なんだと。心が朽ちていかないようにするので精一杯だった。
そして私はハンソヒさんの瞬きと息遣いがとても好きである。
森井勇佑さん(映画監督)
素朴で切なくて、とても好きな映画でした。この映画のハン・ソヒさんの美しさを思い出すたびに、冬のキンとした冷たい空気が一緒についてきます。こんなセンチメンタルな気持ちになったのは久しぶりです。
ぼくは『12月の君へ』推しです。
DIZさん(映画アクティビスト)
詩のように美しく、雪解けのように心に沁みるクィアロマンス。
言葉より先に表情が語る、友情と恋の狭間で揺れる繊細な感情。
すべての瞬間が恍惚とするほど夢幻で、切なく胸に突き刺さる。
―冬になるたび、この映画を思い出すだろう。
辻愛沙子さん(株式会社arca CEO / Creative Director)
ハン・ソヒの印象も相まって、息を呑むほど美しい肖像画のような映画だった。
ただ同時に、"美しい女性同士の愛"と短絡的に消費されてしまうような、よくあるクィアロマンス表現への抵抗と意志を感じる作品でもあった。ブッチと呼ばれるようなハンサムなスタイルの女性像も、その意思の一つなのだろう。
アジアのクィアロマンス映画が多様な形で盛り上がっていくことがとても嬉しい。
イシヅカユウさん(モデル・俳優)
この世界は全部誰かが書いている物語で、それは全部、私が自分で書いていて、私はあなたのことを抱きしめているつもりで、ずっと私自身のことを抱きしめていただけなのかもしれない。だけどあなたがここにいてもいなくても、この気持ちが届いていますように。
エルビアンTV(同性カップルYouTuberチャンネル)
私自身、現在は同性同士で長くお付き合いをしていますが、学生時代には、想いが通じない同性に対して、「尊敬なのか、友情なのか恋なのか分からない」そんな複雑な感情を抱いた経験があります。
強い想いがありながらも、心が波打つような複雑な感情を感じていました。
ハン・ソヒさん演じるソルの人間味あふれる繊細な表情が印象的で、言葉にならない想いが静かに伝わってきました。
演じることを通して惹かれ合い、そしてすれ違っていく二人の姿が切なくも美しく、見終わったあともその感情の余韻が心に残る作品でした。
この映画が、誰かの中にある"名前をつけられない想い”をそっと肯定してくれるような存在になればと思います。
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