
インフルエンサーマーケティングとは

インフルエンサーマーケティングとは、SNSなどのプラットフォーム上で影響力を持つ人物(=インフルエンサー)を起用し、商品やサービスの魅力を発信してもらうマーケティング手法です。
企業の伝えたい情報を、インフルエンサーが自身の言葉で紹介することで、より自然にユーザーの共感や関心を引き出せるのが特徴です。
インフルエンサーの種類ごとに影響力は異なる
一口にインフルエンサーといっても、その影響力やフォロワー数によっていくつかの種類に分かれます。
主に以下の5タイプが存在します。
ライトインフルエンサー(フォロワー数:1,000人前後)
とくに有名な著名人ではなく事務所にも所属していないため、インフルエンサーの中で最も一般人に近い存在という特徴があります。
ナノインフルエンサー(フォロワー数:1,000人~1万人未満)
身近な存在として親しみやすく、ユーザーの信頼も厚いため、エンゲージメント率が高いのが特徴です。インフルエンサーの属性によってはニッチなジャンルや地域密着型のPRにも向いています。
マイクロインフルエンサー(フォロワー数:1万人~10万人未満)
一定の専門性や信頼性を持ち、ファンとの距離が近い人が多い傾向です。中小企業のプロモーションや、コスメ・食品・ファッションなど一般消費者向けの商品と相性が良いです。
ミドルインフルエンサー(フォロワー数:10万人~100万人未満)
フォロワー数が多く、拡散力と影響力のバランスが優れた層です。多くの業種から支持されており、商品認知の獲得に効果的です。
トップインフルエンサー(フォロワー数:100万人以上)
より多くの人に情報を一気に届けられる層で、芸能人など著名人も含まれます。インパクトのあるキャンペーンやブランディングにも適していますが、費用は高額になりがちです。
参照:メディアレーダー「インフルエンサーとは?定義やSNS別の特徴を徹底解説」
なぜ今、インフルエンサーマーケティングが注目されているのか?
ここ数年、インフルエンサーマーケティングが企業のプロモーション手法として注目されている背景には、広告への向き合い方の変化があります。
テレビCMやバナー広告など従来型の手法に対して「押しつけがましい」と感じる人が増えており、実際に広告ブロッカーを使うユーザーも増加傾向にあるといわれています。
その一方で、SNSの普及により「誰が発信しているか」が重視されるようになり、インフルエンサーによる共感性の高い発信が信頼を集めているのです。
また、SNSの月間アクティブユーザー数(MAU)は日々増え続けており、このような巨大なプラットフォームにおいて、SNSを活用することは大きなPR効果が期待できると言えます。
代表的なSNSの月間アクティブユーザー数を下記表にまとめました。
SNS媒体 | 日本国内の月間アクティブユーザー数(MAU) |
|---|---|
6,600万人 | |
X(旧Twitter) | 6,800万人 |
TikTok | 4,200万人 |
YouTube | 7,370万人 |
参照:株式会社ガイアックス「2026年7月版!性別・年齢別 SNSユーザー数(X、Instagram、TikTokなど13媒体)」
注意点:広告であることの明示は必須
インフルエンサーが企業の依頼を受けて有償でSNS上などに商品を紹介する際は、「#PR」「#広告」など必ず明記する必要があります。
これは消費者庁が定める景品表示法(景表法)に基づいたルールで、広告であることを隠して宣伝をおこなうと、企業やインフルエンサーの信頼を損なうだけでなく、法的なトラブルにつながるリスクもあるのです。
そのため、プロモーション実施時にはステルスマーケティング(ステマ)と誤解されないよう、あらかじめ広告であることをしっかりと開示することが極めて重要です。
なお、インフルエンサーによるSNS上のプロモーション投稿については、こちらの記事をご参照ください。
インフルエンサーマーケティングの市場規模と成長性

デジタル広告への注目が高まるなかで、インフルエンサーマーケティングは特に成長スピードの速い分野として位置づけられています。SNSの浸透や消費者行動の変化を背景に、企業のマーケティング手法として広く採用されるようになりました。
実際、2024年の国内ソーシャルメディアマーケティング市場は1兆2,038億円に達し、前年比113%という高い成長率を記録しました。このうち、インフルエンサーマーケティングは約860億円と推測され、全体の7.1%を占めると見込まれています。
世界でも同様の傾向があり、ドイツのオンラインデータプラットフォームのStatistaによると、2023年のインフルエンサーマーケティング市場は約211億ドル(約3.1兆円)に達し、2016年から約17億ドルから大きく成長していることがわかります。
また、表現力豊かなクリエイティブフォーマットやECとの連携による購買導線の強化も追い風となり、企業にとってSNSは広告枠を超えた販売チャネルとしての役割を担いつつあります。近年は観光や地域PRなど、地方創生分野でも注目されています。
このような背景から、国内のソーシャルメディアマーケティング市場全体は2029年には2兆1,313億円へと拡大し、2024年対比で117%に達する見通しです。
柔軟な予算設定が可能で、効果測定もしやすいインフルエンサーマーケティングは、今後もあらゆる規模・業種の企業にとって注目すべき成長分野といえるでしょう。
参照:株式会社サイバー・バズ(PR TIMES)「【市場動向調査】2024年のソーシャルメディアマーケティング市場は1兆2,038億円、前年比113%の見通し。2029年には2024年比約1.8倍、2兆1,313億円に」
参照:Statista「Influencer marketing market size worldwide from 2015 to 2025」
インフルエンサーマーケティングを行うメリット

インフルエンサーマーケティングを行うと、従来の広告手法にはないさまざまなメリットが得られます。
- 高い訴求力と信頼性
- ターゲットに届きやすいアプローチ力
- エンゲージメントによる拡散力
- ブランディングやファン化にも効果的
1.高い訴求力と信頼性
インフルエンサーは、フォロワーとの間に築いた信頼関係のもと、情報を発信しています。そのため、企業が直接発信する広告よりも「第三者のおすすめ」として受け取られやすく、より自然なかたちでメッセージが伝わります。
また、こうしたコンテンツは、フォロワーが日頃から関心を寄せているインフルエンサーの投稿であるため受け入れられやすく、積極的に視聴されやすい傾向があります。共感や好意的な印象は、企業やブランド全体のイメージ向上にも寄与します。
2.ターゲットに届きやすいアプローチ力
インフルエンサーごとに属性やフォロワー層が明確であるため、狙いたいターゲット層に対してダイレクトにアプローチすることが可能です。たとえば、美容系インフルエンサーを起用すれば、化粧品やスキンケアに興味があるユーザーに効率よくリーチできます。
このように無駄な広告コストを抑えながら成果を狙えるのも、インフルエンサーマーケティングならではの魅力といえるでしょう。ケースによっては、従来の広告よりも低コストで高い効果を得られることもあります。
3.エンゲージメントによる拡散力
投稿に対して「いいね」や「コメント」「シェア」といったリアクションが生まれることで、フォロワー以外のユーザーにも情報が拡散されます。
特にX(旧Twitter)やTikTokなどでは、短期間で多くの人に届けることも可能です。拡散性の高いSNSで発信することで、スピーディーな認知拡大が期待できます。
4.ブランディングやファン化にも効果的
単なる商品の訴求にとどまらず、ブランドの世界観や価値観を伝えやすいのもインフルエンサーマーケティングの大きな利点です。長期的に関係性を築くことで、ブランドに対する愛着や共感性を高め、ファンの育成にもつながります。
またインフルエンサーの発信には、本人の言葉や表現スタイルが活かされるため、企業側が伝えたいイメージやメッセージも自然なかたちで表現しやすくなります。あらかじめ方向性をすり合わせておくことで、意図を反映した発信に導くことも可能です。
SNS媒体別の特徴

インフルエンサーマーケティングはSNSごとに特性を理解して使い分けることが重要です。
今回は特に拡散力や影響力が高く、企業の活用事例も多い主要3媒体(Instagram・TikTok・YouTube)に絞って、投稿内容、メインユーザーの属性、媒体に合うジャンルを表にまとめて紹介します。
媒体名 | 投稿内容 | 属性 | ジャンル |
|---|---|---|---|
|
| グルメやアパレル、化粧品など、写真映えするような商品・サービスと合う | |
TikTok |
|
| エンターテインメント、アパレル、観光などさまざまなジャンルと合う |
YouTube |
|
| 幅広いが、特にアウトドアやゲームといった趣味系、ビジネス、飲食、美容系などと相性が良い |
参照:総務省情報通信政策研究所「令和5年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」
インフルエンサーマーケティングの影響力とエンゲージメント率

インフルエンサーの高い影響力の要因は、フォロワーとの距離の近さや生活者目線でのリアルな発信にあります。広告よりも自然で共感を呼びやすく、「あの人が紹介しているから気になる」「試してみたい」といった購買行動につながることも少なくありません。
特に実体験に基づいた発信は信頼感を持って受け取られやすく、今やインフルエンサーは企業のマーケティング戦略に欠かせない存在です。
エンゲージメント率の高さも注目すべきポイントです。株式会社Aが2023年4月に発表した調査によると、ナノインフルエンサー(フォロワー数:1,000人~1万人未満)は3.92%〜1.48%と非常に高いエンゲージメント率を記録しています。
続くマイクロインフルエンサー(フォロワー数:1万人~10万人未満)は0.88%~1.03%とやや低下しますが、ミドルインフルエンサー(フォロワー数:10万人~100万人未満)はおおむね0.95%前後で安定しているようです。
メガインフルエンサー(フォロワー数:100万人以上)も、約1.05%という結果が出ており、フォロワーが多くても一定の反応率を保っていることが分かります。
参照:株式会社A(PR TIMES)「インスタグラマーのフォロワー数別の平均エンゲージメント率は?『A stream』がインフルエンサーの選び方の"重要指標"として調査を行いました」
このように、フォロワーが少ないほど反応がよく、企業アカウント以上の成果を出すこともあります。だからこそ、数より「つながりの濃さ」が重要なのです。
【媒体別】Instagram・TikTok・YouTubeで成果を出した事例

この章では、3つの媒体での成功事例を紹介します。
はじめに紹介するのは、雑貨や家電商品などを販売している株式会社フェリクロスの成功事例です。
同社は子供向けカメラ「!KIDS(ピントキッズ)」をはじめとする商品の認知拡大などを目的として、Instagram上でインフルエンサーマーケティングを実施。すると、主力商品の認知度が上昇し、商品名での指名検索数も増加、売上実績は前月比2.1倍、前年度の同月比は約8倍になりました。
さらに依頼したインフルエンサーのフォロワーがブログ上で商品を紹介するなど、多くの口コミにつながったといいます。
参照1:株式会社PLAN-B「【お客様導入事例】株式会社フェリクロス | Cast Me!(キャストミー)」
参照2:のん🦒ワーママの時短アイテムや暮らしのアイデア Instagram
TikTok
次に紹介するのは、TikTokでインフルエンサーマーケティングを成功させたアパレル企業、株式会社アダストリアの事例です。
自社ブランド「kutir(クティール)」のプロモーションに起用したのは、クリエイタープロダクションのGROVE株式会社に所属する、木村星南(きむらせな)さんでした。
木村さんは主にコスメ・ファッション系の動画を配信していて、男女問わず若年層に人気のあるインフルエンサーです。
木村さんの趣味が「古着集め」であり、「女の子はメンズライクだけど可愛く古着っぽさを、男の子はイマドキの古着っぽさ、ストリート感をイメージした《WEB限定》ブランド。」というkutirの方向性と一致すること、また、同ブランドではメンズファッションも扱っていることから起用されました。
木村さんはタイアップ商品の着回し術を動画内で披露し、多くの好意的なコメントを獲得しています。複数回起用されていることから、ブランドとの親和性の高さと影響力がうかがえるでしょう。
参照:木村星南 TikTok
YouTube
最後に、ドイツ発のマットレスメーカーEmma Sleep Japan合同会社(エマ・スリープ)の成功事例を紹介します。
エマ・スリープは、YouTube Shortsを中心に、1K6畳のワンルームの日常生活を配信しているインフルエンサーのLunaさんと、2023年にタイアップしました。
エマ・スリープのマットレスは、女性一人でも扱えるよう圧縮して届く点と振動の伝わりにくい構造が特徴。Lunaさんは実際に梱包された状態から開封してベッドにセットし、マットレスの上にカップを置いて揺らしても倒れない様子などを、短い動画の中で伝えました。
この動画は約29万回も視聴され、6,377件近い高評価を得て(2026年7月時点)、紹介しているマットレスに関心を持ったユーザーからの質問や感想もコメント欄に届いています。
参照:Luna 自由なひとり暮らし YouTube
【業界別】インフルエンサーマーケティング事例

この章では、インフルエンサーマーケティングを成功させた事例を、業界別に6つ紹介します。
成功までの経緯やポイントなど、インフルエンサーマーケティングを取り入れる際の参考にしてください。
アパレルブランド
まず、アパレル業界のインフルエンサーマーケティング成功事例を紹介します。
株式会社ユニクロは、YouTubeチャンネル登録者数47.7万人(2026年7月時点)の「なぐもふうか.」さんを起用して、YouTube上でインフルエンサーマーケティングを展開しました。
押しつけ感のない動画と、商品の詳細やキャンペーン情報がわかりやすくまとめられていた概要欄も、ユーザーの興味を引く、充実した内容だったことが成功の理由でしょう。
高評価数3,423件で、「いつも参考になります」「20代男子ですがバギーパンツ2色買いしました」など、性別問わず好意的なコメントも多いです。(2026年7月時点)
商品に興味を持ったユーザーがすぐアクセスできるように、オンラインショップへのリンクが貼ってあったことも、成功ポイントといえます。
参照:なぐもふうか. YouTube
飲食店
業界別インフルエンサーマーケティングの2つ目として紹介するのは、クレープ専門店「アンナのクレープ」の成功事例です。起用された「そのまっちゃ」さんは、抹茶カフェやスイーツを紹介している方です。
2023年の起用時に紹介したクレープは「抹茶テリーヌクレープ」。クレープ上部や全体像を写した画像、プラスプーンですくい取った食材の質感がわかる動画のほか、食感や店舗情報が読みやすくまとまったコンテンツに仕上がっています。
空いている時間や店舗の外観など、立ち寄りやすい情報も記載されており、興味を持った方であれば実際に来店することも容易でしょう。
特に認知を広げたい商品やサービスがある際に、その関連情報に特化して紹介しているインフルエンサーを起用するという戦略です。
参照1:Insta Lab「【グルメ編】インフルエンサータイアップ成功事例まとめ」
参照2:そのまっちゃ/ Matcha specialist Instagram
イベント
ランドセルブランド「grirose(グリローズ)」を展開する株式会社土屋鞄製造所が、ユーザーの認知度を上げるための施策として選んだのは、Instagramの活用です。
Instagramを運用してから着実にフォロワー数は増えていたものの、さらに認知度を高めてカタログ請求につなげようと考えた同社は、インフルエンサーマーケティングを実施しました。
その一環としてイベント「プレスデー」を開催し、インフルエンサーにブランドを体験してもらい、世界観などを投稿でアピールしてもらうという施策も行いました。施策後はフォロワー数が155%増加するなど明らかな変化があり、成功を収めました。
参照:リデル株式会社「<オフラインからソーシャルメディアへ>イベントへのインフルエンサー招待で感じた波及効果とは」
ホテル
次は、簡潔なキャッチコピーと楽しげなデザインの投稿が成功に結びついた、ホテルグリーンプラザ鴨川の事例を紹介します。
同ホテルのインフルエンサーマーケティングに起用されたのは、みか𓇼千葉県のお出かけガイドさん。親子で楽しめるスポットに強いインフルエンサーです。
はじめの画像とキャッチコピーでターゲットであるファミリー層を捉え、ホテルの魅力を余すところなく伝えています。どの画像にも情報が凝縮されていて好意的なコメントも多く、ファミリー層の共感を得られたことが、成功につながった事例といえます。
参照:みか𓇼千葉県のお出かけガイド Instagram
観光業
ここでは観光業の成功事例として、旅行アプリ「NEWT(ニュート)」を提供している、株式会社令和トラベルが実施したインフルエンサーマーケティングを紹介します。
令和トラベルでは、2026年7月時点でInstagramに約43万人のフォロワーがいる「ききまる」さんを起用して、NEWTのプロモーションを展開しました。ホテルと飛行機の予約がアプリですぐにできることや、オーストラリア旅行の魅力が存分に伝わる構成となっていたリール動画には、多くのコメントが寄せられました。
コメントにはさまざまな言語が見られ、日本のユーザー以外からも注目が集まっていることがわかります。
アプリ予約限定で使えるクーポンコードを掲載することで海外旅行のハードルを下げていたことも、成功の要因でしょう。
参照:ききまる Instagram
自治体
最後に紹介するのは、山梨県甲府市観光課の事例です。
美しい紅葉の名所・御岳 昇仙峡や、パワースポットとして有名な甲斐國総鎮護 武田神社などのある甲府市は、観光地として人気の土地ではあるものの、これまで訪れるのは男性客やシニア世代が多く、20代女性が少ないことが課題でした。
そこでSNSなどを介した「シェア文化」を持つ同世代に向けてインフルエンサーマーケティングを実施。もともとSNSの運用もしていましたが、自団体による発信では限界があると感じていたそうです。
甲府市の施策が成功した理由のひとつは、インフルエンサーが実際に市内の観光地を巡って見どころを見つけ、個人の気持ちや体験を交えた独自の感性で情報を発信したことです。また、交流を深めて継続的な関係を築けたことで、インフルエンサーが別メディアにも自発的に発信してくれた点も成功ポイントといえるでしょう。
【施策後の変化】
- 当該投稿に対してフォロワー数の7倍にもなるリーチ数
- 3,500件以上のブックマークなどエンゲージメント向上
- インプレッション数やフォロワー数の増加
そのほか、施策から1年近く経過しても検索上位に表示される投稿があるなど、費用対効果がいかに高かったかがわかる事例です。
参照:リデル株式会社「<新世代の町おこし>甲府市がインフルエンサーと綴る四季折々の観光物語」
インフルエンサーマーケティングはSNS時代の“共感型”プロモーション

SNSが生活に溶け込んだ今、フォロワーとの距離が近いインフルエンサーの発信は、共感を軸にしたプロモーション施策において大きな力を発揮します。
プラットフォームやインフルエンサーの組み合わせによって訴求力はさらに高まり、成功のカギは「誰に、何を、どう届けるのか」の設計にあるといえるでしょう。
インフルエンサーをはじめとしたタレント素材を使えるSkettt(スケット)も有効な選択肢のひとつです。
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Skettt Column編集部
IPを活用したマーケティング戦略を中心に、企業・ブランドの時代に合ったプロモーション手法について、情報を発信しています。
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